ドラゴン桜勉強法の考察ドラゴン桜勉強法
ドラゴン桜ではいろいろな勉強法や受験テクニックが紹介されており、その効果について考えてみたいと思います。



ドラゴン桜の勉強法について考えて見たいと思います。

「教科書や参考書に線を引くのはやめましょう。」これはコミックの第二巻に出てきた内容です。重要な箇所にマーカーを引いて頭に入れるというのは、割と一般的だと思っていたのですが否定されました。

マーカーを引くことで、覚えたと思ってしまうことが危険だと言うのです。たしかに教科書の内容はすべて大切で、マーカーを引くと「ここだけ覚えればあとは適当でイイや」になってします様な気がします。

またそれに関連して、「何かを覚えようとするならとにかく書く。ノートや紙切れでもそばにあるものに書きましょう。」これもコミックの第二巻です。

これに関しても賛否両論ありそうですが、私の知り合いで医者になった方は、「テストの前には教科書を前から順番に書いていって、終わったら今度は後ろから前に書いていって、そしてまた前から最後まで書いていく。

これで三回書くことになる。」と言ってました。「かなり時間がかかるので、早めに始める。」とも言ってました。大変そうですが、自分なりの勉強法を身につけていますね。

同じ労力なら「書く」より何十回も繰り返し読んで覚えると言う人もいて、「書いて覚える」ことが一番な方法とは言えないかも知れませんが、

「これ以上覚える必要のない教材(教科書)の内容を完璧に覚える。」というのは一致した意見のように思いました。